良い部分だけを記事にしない

アフィリエイターは紹介者


私のブログではアフィリエイターとして成功する為の方法や、他のネットビジネスでの稼ぎ方などを多く紹介しています。

逆に、稼げない人の原因についても色々と紹介してきました。

「稼げない人」については、大きく分けると「大きく稼げない人・安定して稼げない人」「全く稼げない人」の二つに分かれます。

双方とも稼げない理由は色々考えられるわけですが、「全く稼げない人」については概ね根本的な違いに気づかずにネットビジネスを続けていることが多いようです。


例えば、アフィリエイトで「全く稼げない人」の多くに見られる傾向として、記事作成の根本的な違いがあります。

勿論、文章力の差も稼ぎの違いには影響してくるのですが、基本をしっかり理解しアフィリエイトのノウハウを習得していれば、文章作成がよっぽど下手(意味不明なくらいに)でない限り全く稼げないと言う事はありません。


では、記事作成において「全く稼げない人」の根本的な違いとは何なのか?


それは、紹介者としての記事作成をしているのか、或いは販売者としての記事作成をしているのかと言う違いです。

私達アフィリエイターは様々な広告を詳細に紹介する紹介者であって、商品の開発者でもなければ販売者でもないのです。





友人へ紹介するつもりで記事を書く


例えば、あなたが自分で使ってみて良い商品を友達へ勧めるとしたら、どんな伝え方をしますか?

恐らく、同タイプの商品などと比較してどこが良いのか、或いは、100%満足できるスペックではなくても値段が同等スペックの商品と比較した時のお得感はどうなのか、など親切にメリット・デメリットを教えてあげるのではないでしょうか。

そして商品の購入自体は友達の判断に任せ、無理に購入を迫るようなことはしないのではないでしょうか?


一方、販売者の方であれば少し大げさに感じるくらいのメリットを並べ、何が何でも購入を迫るわけですが、在庫を抱えて管理している分、多少強引に購入を迫れるような権限も持っています。

それは、値下げしたり、付属品などをプレゼントしたりすることです。


紹介者であるアフィリエイターであっても販売者であっても、ユーザーが商品の購入を決断してくれればどちらも利益が発生します。

しかし、その利益が紹介手数料であることと販売代金であることの違いを理解する事はとても大切なのです。


紹介者であるにも拘らず、ユーザーにとって値引きやプレゼントのメリットもないのに「今買わなければ絶対に損」「必ず買って下さい」と言うような強引なニュアンスの記事を掲載しては、読者はやはり引いてしまいます。

読者は強引な勧誘を求めてサイト訪問をしたわけではなく、メリットある情報を求めてサイト訪問しているのです。


私達は紹介者である事を十分に理解して、読者へ有益な情報提供をしなくてはいけません。
有益な情報とは商品の良い部分ばかりではなく、悪い部分も含めたものです。
時に同タイプの商品と比較して性能を解説したり、スコアで解りやすく評価しランキング形式にしたりする事で、読者からの信頼は厚くなりますし、リピーターとなってあなたのサイトから再度購入する可能性も高まります。


また、サイトへ集客するターゲットの立場になった記事作りも大切です。

主婦層がターゲットなら主婦の立場で、学生がターゲットなら学生の立場で、と言うようにターゲットとなる層が欲しいであろう情報を想定して提供しなくてはいけません。

このように、「アフィリエイター=紹介者=情報提供者」である事を記事作りの根底に置きましょう。



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