優秀なライターになるための35の心得

優秀なライターになるための35の心得


優秀なライターであることは、ブログ運営で稼いでいくための一つの条件です。


「読者を引き付ける魅力的な記事を作成したい!」


私も常にその思いを持ちながら、日々パソコンに向かい皆さんへ情報提供しています。




しかし、毎日毎日、どんな時でも自分の納得できる、そして読者が魅力に感じる記事を作り続けることは、容易なことではありません。


記事作成に行き詰った時には、苦痛に思うことすらあるかも知れません。



それでも、やはり記事を作り続ける事はブロガーにとって大切なことなのです。


なぜなら、プロ野球の選手が今の技術を維持し、更に上達を目指して日々練習し続けるのと同じことです。

優秀なライターになるためには、書き続けることが上達するための一番の練習だからです。





しかし、「継続して書き続けるぞ!」と言う強固な意志だけでは、良いライターにはなれません。

意志を貫くために必要な環境や知識の習得などが必要となります。

ただ毎日書き続けるだけでなく、ユーザーに有益な良い記事を書き続けることで、徐々に反響も感じられ、継続力を増す励みになるのです。




そこで今回は私が優れたライターを目指し、日々意識していることをご紹介します。

頻繁にやっていることもあれば、中にはあまり自分自身でもできていないものもありますが、継続して良い記事を書けるようになるために、必要なことだと考えています。





私が意識している35の心得


1、自分がブロガーであることの意識を持つ。

2、成長の為に批判も受け入れ、そこから学ぶ。

3、作成した記事を問題点が見つからなくなるまで読み返す。

4、サイトのコンセプトに合ったストーリーを描いてから記事作成する。

5、編集することを面倒臭がらない。

6、情熱的な精神状態を持ち記事を作成する。

7、休憩をしっかりとる。

8、少なくとも1日に1つ新しい言葉を学ぶ。

9、必ず、1日1回は記事作成のため机と向かい合う。

10、邪魔されない環境で記事を作る。

11、数時間ぶっ続けで記事作成するなど、今までの自分の記録に挑戦してみる。

12、いつも歩かない道を散歩したり、旅行をしたりして情景の変化を楽しむ。

13、映画を見て自分なりのストーリー展開を予想してみる。

14、疑問に思うことは、すぐ調べる。そして考える。

15、作成した記事を最初に戻り、カットできる言葉を探す。

16、人と会話をする。

17、人々がどのように会話しているのかを聞く。

18、良い本も悪い本も沢山の本を読む。

19、思い浮かんだアイディアは記憶から消える前にメモする。

20、不確かなものは使わない。または削除する。

21、納得いかない記事はボツにする勇気を持つ。

22、昔作成した記事を読んで、自分に進歩が感じられるか客観的に見る。

23、前日の寝る前、または朝一番に1日のスケジュールを組み立てる。

24、言葉が思い浮かばない時にも、粘ってひねり出す。

25、お気に入りのブログへ気持ちを込めてコメントしてみる。

26、簡潔な文章内容を心がける。

27、考えや趣味など、新しいものへ挑戦する。

28、異文化の作品を読む。

29、普通とは何で、常識とは何かをもう一度考える。そしてその逆も。

30、自分の状態が生産性が高いと思える時には、迷わず机に向かう。

31、定期的にリサーチの時間を設ける。

32、読者の利益を考えて書く。

33、他のライターと交流する。

34、ストレッチや運動を適度に毎日する。

35、常に読む、考える、そして読む、深く考える、そして書く、また考えるを繰り返す。





以上、『優秀なライターになるための35の心得』を紹介しました。

私自身、まだまだ勉強中で未熟なライターではありますが、なるべく紹介した心得を念頭に記事作成するようにしています。

それでも、時間のない時など、仕上がった記事のチェックすら怠って、誤字脱字が散見されることもしばしばなのですが、、、



ただ、良いものを作ろうとする心構えは絶対に必要です。

これからも、できる限り良い記事を提供できるように頑張りたいと思います。



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