データ入力系の在宅ワーク求人募集DMは要注意

データ入力系の在宅ワーク求人募集DMは要注意


日本国内のインターネット普及率は平成23年の調査で79.1%と言われています。

また、13歳~49歳までの年齢層では9割もの人が利用しているとの調査結果も報告されています。


今や、多くの家庭でパソコンなどの通信端末を利用し、ネット接続できる環境を持っているのです。


このような環境の現代で「在宅ワーク」と聞いてどんな仕事を思い浮かべるでしょうか?


一昔前の時代でしたら、手作業の内職をイメージする人も多かったと思いますが、現代ではやはり、多くの人がパソコンやインターネットを利用した「在宅ワーク」を思い浮かべるのではないでしょか。


パソコンやインターネットを利用した「在宅ワーク」で人気が高い仕事と言えば、ダントツでデータ入力業務です。


データ入力は自宅に居ながら、企業から依頼されたデータを指定されたシステムやエクセルシートなどへ入力し、入力した文字数に応じて報酬が発生する仕事です。


タイピングの速度にある程度の個人差はあったとしても、パソコンやインターネットがこれだけ普及している現代では、全くパソコンのキーボードが使えない人や、基本的なマウス操作ができない人は殆どいません。


したがって、あまり難易度の高くないデータ入力作業なら、誰でも簡単にできるのです。


この在宅ワーク人気のデータ入力要員を募集している求人もかなり増えてきています。


ただ、ここで注意しなくてはいけないのが、仕事を斡旋してくれる会社選びは、それなりの条件をクリアした会社でなくては危険もありうると言うことです。


どんなことに注意が必要かと言うと、

・在宅ワークを紹介する会社としての知名度

・業務依頼している企業の多さ

・仕事を開始する前の費用の有無


最低でもこの3つは注意する必要があります。


最近は、こちらで登録した覚えがないのに、在宅ワークの求人情報メルマガが送られてきたり、データ入力業務のダイレクトメールが送られてきたりします。

PCメールだけでなく携帯メールにも送られてくるケースも多いです。


皆さんは、そんな経験ないでしょうか?


このような登録した覚えのない求人情報メールは、求人募集を業者委託していたり、メルアドの自動収集ソフトを利用したりして、無造作にメール送信しているのです。


希望してもいないのに、迷惑メールを送信してくる会社は論外ですね。


上記の3つの注意事項を確認する為にも、在宅ワークを斡旋してくれる会社選びの際に、必ずホームページなどを確認しましょう。


しっかりした会社は、ホームページもしっかりしています。

利用者数の公開や、業務依頼してくれる企業数の公開もしています。


実際にどのような業務があるのかも具体的に紹介されています。

更にサポートもしっかりしています。


無料サポートやパソコン初心者に対しては、安価な有料講習のようなサポートもあります。(数万円~数十万円もする教材を売りつけるところはダメ企業です)

もし、少しでも怪しいと思ったら、会社名などをすぐにググってみて下さい。

悪い会社には、悪い情報がネット上でも広がっているものです。


あなたも在宅ワークをする時には、十分に信頼できる会社であることを確認した上で登録するようにしましょう。


このサイトでも私が何度かお勧めしている在宅ワークの斡旋企業は1社です。

シュフティ




シュフティは私自身も登録して確認してみましたが、特に問題点もありませんしネットでの口コミ評価も高い会社になります。


業務依頼している企業数は3000社を超え、パソコンスキルの高い人はかなりの高単価報酬が見込めると思います。

パソコンスキルがあまり高くない人でも、依頼企業が多い分、自分に合った業務をこなしていくことができます。

これから在宅ワークを始めたいと言う方にはおすすめの会社です。



※パソコンのスキルアップをしたい方には『85年の指導実績!通信教育・通信講座のがくぶん』と言うサービスもあります。
興味ある方はご確認下さい。





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